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サッカーしずおか

清水、前半2失点 相手の守備崩せず

 サッカーJ1の清水エスパルスは十八日、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平で北海道コンサドーレ札幌と戦い、0−2で敗れた。

 結果次第でJ1残留が決まる清水だったが、ともに残留争いをしていた札幌にふがいない完封負けを喫した。

 前半に2失点し、苦しい展開を強いられた。後半になるとMF白崎凌兵選手らを中心に積極的な攻撃の姿勢を見せ、故障明けのFW鄭大世(チョンテセ)選手も投入したものの、余裕を持った相手守備を崩せなかった。

 FW北川航也選手は「これが現実。FWとしては点を取らないといけない。そのために体をはって前線で守備をしてきたのに、力のなさを感じる」と敗戦の弁を述べた。

 九月に敵地の甲府戦で勝って以来、二カ月以上白星から遠ざかる。残り二試合となり、自力で残留を決めるには勝利が必要。小林伸二監督は、二十六日の新潟戦に向けて「中七日でもう一度ホームなので、立て直したい」と話した。

(荒木正親)

 

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