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茶ばなし

県茶業青年団8位 全国茶審査技術大会

 全国の若手茶流通業者が競う第六十四回全国茶審査技術競技大会(全国茶業連合青年団主催)が九日、東京都江東区のホテルであった。県勢は個人戦で四位に本目哲也さん(静岡茶業青年団)、九位に小泉純也さん(県茶業青年団)が入った。団体戦は静岡茶業青年団が五位、県茶業青年団が八位だった。

 県勢は昨年、団体、個人戦ともに優勝するなど好成績が続いており、四位の本目さんは「満足できる結果ではない」と振り返った。

 県内からは静岡市単独で編成する「静岡茶業青年団」と、同市以外の選手でつくる「県茶業青年団」が参加するなど、十二青年団から計百二十人が出場した。

 茶産地の飲み当てや、茶葉の外観による生産時期の判定など四種目があった。原則十人ずつでチーム編成する団体戦は各チーム上位八人の合計得点で競った。

(松本利幸)

 上位成績は次の通り(同点は規定により順位を決定)。

 【団体】(1)鹿児島208点(2)大阪200点(3)京都192点(4)福岡188点(5)静岡市186点(6)三重(7)東京(8)静岡県

 【個人】(40点満点)(1)長渡淳史(宮崎)31点(2)重永幸一郎(同)30点(3)鈴木敬済(東京)30点(4)本目哲也(静岡市)30点(5)池田研太29点(鹿児島)(6)田村健(大阪)29点(7)中村一幸29点(鹿児島)(8)山口洋介29点(福岡)(9)小泉純也28点(静岡県)(10)堀口将吾28点(鹿児島)

 

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