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しずおか蹴球伝 王国の歩み

 サッカーが静岡の代名詞となったのはいつのころからだろうか。昭和に入ってから本格的に普及が始まり、先達の努力で隆盛の道が広がった。高校サッカーで「静岡」の名を全国にとどろかせ、多くの日本代表選手も生み出した。サッカー人気が老若男女に根付き、「王国」とまで呼ばれるようになった静岡サッカーの来し方を、戦後七十年の節目の年に、黎明(れいめい)期からひもといてみたい。

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 望月保次監督が、一年生の沢登正朗(46)=富士宮市出身=の存在に気付くのは早かった。最初にグラウンドに入り、すぐにボールを蹴っていたからだ。 「ずいぶんと熱心な子だな」。望月はすぐに、沢登の選手経歴に目を通した。(2016年4月3日) 記事全文へ

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1986年度の全国高校選手権大会でシュートを放つ沢登正朗選手(左から2人目)

 

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