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しずおか蹴球伝 王国の歩み

 サッカーが静岡の代名詞となったのはいつのころからだろうか。昭和に入ってから本格的に普及が始まり、先達の努力で隆盛の道が広がった。高校サッカーで「静岡」の名を全国にとどろかせ、多くの日本代表選手も生み出した。サッカー人気が老若男女に根付き、「王国」とまで呼ばれるようになった静岡サッカーの来し方を、黎明(れいめい)期からひもといてみたい。

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 一九六九(昭和四十四)年、清水商業高校は全国高校総体に初出場で準優勝という快挙を成し遂げた。苫米地康文(84)が監督に就任して五年目の夏だった。全国を勝ち進み、歓声を上げるイレブンの中に、後に苫米地を継ぎ、長年サッカー部を率いることになる大滝雅良(63)が…(2015年5月23日) 記事全文へ

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多くの優秀な選手を育てた大滝雅良さん=静岡市清水区で

 

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