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三ケ日みかん 革新の軌跡

 伝統産業の歴史はイノベーション(技術革新)の連続でもある。浜松市北区三ケ日町に近代的栽培技術が根を下ろしてほぼ百年。全国に名だたるミカン王国を築いた「革新の軌跡」をたどります。

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 太平洋戦争の戦況が日ごとに悪化していた一九四三(昭和十八)年秋。県柑橘(かんきつ)試験場(現果樹研究センター、静岡市清水区)の初代場長・高橋郁郎が、着任間もない知事から受けたのは「静岡県下一万町歩にちかい柑橘園を全部、ムギ作に転換せしめる計画を作れ」という…(2015年4月24日) 記事全文へ

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静岡ミカンを皆伐の危機から救ったといわれる高橋郁郎=昭和初期、「柑橘の父高橋郁郎」から

 

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