トップ > 中日新聞しずおか > 静岡写真ニュース > 記事

ここから本文

静岡写真ニュース

バイク好き浜松に集結 展示や試乗などイベント

スズキのバイクにまたがり座り心地を体感する親子連れ=浜松市東区で

写真

 国内大手バイクメーカーの創業地の浜松市でオートバイ産業の魅力に触れるイベント「バイクのふるさと浜松」(中日新聞東海本社後援)が二十五日、東区の市総合産業展示館で始まり、県内外から訪れた家族連れや愛好家らでにぎわった。二十六日まで。

 開会式に先立ち、バイク愛好家らが隊列を組んで会場周辺を走行するパレードランがあり、スズキの鈴木俊宏社長も参加した。

 会場で人気を集めたのはスズキ、ホンダ、ヤマハの人気車種がそろったコーナー。愛好家らはバイクにまたがり、メーカーごとに乗り心地を比べていた。世界大会「MotoGP」に使用された最新鋭マシンも飾られ、目を引いていた。

パレードランに参加するスズキの鈴木俊宏社長(右)(スズキ提供)=浜松市東区で

写真

 海外メーカーのバイクや百年以上の年季入りの逸品など約百十台が並ぶほか、有名レーサーが着用したスーツの展示や、子ども向けのバイク試乗体験コーナーもある。

 三重県から訪れた河村啓さん(35)は「カタログでは分からないバイクの良さが体感できて、いろんなメーカーが集まっているのが魅力的」と話した。

 最終日は午前十時〜午後四時。入場無料。

(大城愛、西山輝一)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索