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多彩な地ビールで乾杯! 浜松で26日「フェス」

県内外の地ビールが楽しめる初の「浜松クラフトビールフェス」をPRする関係者ら=浜松市中区で

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 地ビールを屋外で楽しむイベント「浜松クラフトビールフェス」が二十六日、JR浜松駅北口の浜松市ギャラリーモール・ソラモで初めて開かれる。県内外から十九店が参加して自慢の地ビールを販売し、各地の特色のある銘柄を飲み比べることができる。

 地ビールを醸造、提供する事業者が県西部に増えていることを受け、魅力を伝えようとソラモの指定管理者の浜松まちなかマネジメント(中区)が主催。店内併設の醸造所で仕込んだビールを扱うパブ「オクタゴン・ブリューイング」を中区田町で経営する丸八不動産(同)が共催する。

 県内からはオクタゴンを含む市内五店のほか、地元名産のお茶や果物が入ったカケガワビール(掛川市)、柿田川の湧き水で造る沼津クラフト(沼津市)などがブースを構える。県外からは、国際大会で受賞歴のあるペールエールで知られる伊勢角屋麦酒(三重県伊勢市)や、地物の有機レモンを使うミロクビール(香川県丸亀市)などが出店する。

 ソーセージ、ラーメン、ハンバーガーといった食べ物の販売や、浜松ジャズ協会による生演奏もある。浜松まちなかマネジメントの担当者は「これだけ多彩なビールが飲み比べられるのは珍しいはず。市内外から人を呼び込む夏の恒例イベントとして定着させたい」と意気込む。

 運営を手伝うボランティアスタッフを募集中。フェスのフェイスブックのページに情報を掲載している。

(久下悠一郎)

 

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