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静岡写真ニュース

圧巻2万5000発 ふくろい遠州の花火

大輪が袋井の夜空を彩ったふくろい遠州の花火=11日午後8時14分、袋井市の原野谷川親水公園で(山田英二撮影、多重露光)

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 全国有数の規模を誇る花火大会「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2018」(実行委主催、中日新聞東海本社特別後援)が十一日夜、袋井市の原野谷川親水公園で開かれた。約二万五千発の花火が夜空を鮮やかに彩り、約四十万人(主催者発表)の見物人を魅了した。

 午後七時から始まり、袋井などを舞台にした市民製作映画「明日にかける橋」をイメージした大スターマインや、音楽と融合した「日本一メロディースターマイン」、全長二百メートルを超える富士山の大仕掛け「空中ナイアガラ大富士瀑布(ばくふ)」などが次々と繰り広げられ、会場を沸かせた。呼び物の選抜競技大会には、八号玉二発とスターマイン、創作逸品花火の二部門に全国二十五の花火師が参加し、技や芸術性を競った。

(土屋祐二)

 

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