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今枝(島田チャンプ)が2位 とびうお杯閉幕

男子50メートル自由形で2位に入り、隣の選手とタッチを交わす今枝海斗選手(島田チャンプ)(左)(山田英二撮影)=5日、浜松市西区の市総合水泳場トビオで

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 全国の小学生トップスイマーが競う日本水泳連盟公認の「とびうお杯第三十三回全国少年少女水泳競技大会」は最終日の五日、競泳の十二種目と飛び込みの予選と決勝が行われた。女子50メートル自由形では荒木祥花(よしか)選手(東京SC)が27秒17の大会新記録を打ち立てて優勝。女子50メートルバタフライでは清水花峰(かほ)選手(長野DS中央)が28秒92の大会タイ記録で優勝した。

 女子50メートル自由形のこれまでの大会記録は二〇一三年の27秒42で、荒木選手は0秒25縮めた。女子50メートルバタフライの大会記録は二〇一四年に樹立された。

 静岡県勢では、男子50メートル自由形の今枝海斗選手(島田チャンプ)が26秒96で二位に入ったのが最高だった。

 競泳総合は男女とも東京SCが優勝。女子は十連覇を果たし、アベック優勝は三年連続。県勢は、女子200メートル自由形で三位に入った大嶽(おおだけ)杏奈選手らが所属するルネサンス沼津が女子総合で四位に入った。男子総合では東部SSの十二位が最高。

 今大会には三十四都府県から千百二十八人が参加。二日間にわたり、将来の五輪出場を夢見る小学生スイマーらが、競泳二十四種目と飛び込みで、熱戦を繰り広げた。

 

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