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常葉大菊川は益田東(島根)と対戦 甲子園  

対戦が決まり、健闘を誓う常葉大菊川の奈良間大己主将(右)と益田東の荻野竜志主将=2日、大阪市北区のフェスティバルホールで(伊藤遼撮影)

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◆7日第4試合

 五日に開幕する第百回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が二日、大阪市北区のフェスティバルホールで開かれた。静岡県代表の常葉大菊川は、三日目第四試合(七日午後三時半開始予定)で、島根県代表の益田東との対戦が決まった。

 常葉大菊川はくじを引く順番を決める予備抽選で、出場する五十六校中、五十二番目だった。

 益田東は十八年ぶり四回目の出場で、常葉大菊川と対戦経験はない。くじを引いた常葉大菊川の奈良間大己(ならまたいき)主将(三年)は「第一印象は『強そう』だが、守りからリズムをつくる自分たちの野球で挑む」と意気込んだ。益田東の荻野竜志主将(三年)は「良い投手がいると聞いている。初戦までにしっかり対策し勝ちたい」と話した。

 大会は百回記念として、例年の東京都、北海道に加え、愛知県、神奈川県など七府県からも二校ずつ出場するため、出場校は例年より七校多い。決勝は二十一日の予定。

(福島未来)

◆初対戦しっかり準備

 常葉大菊川・高橋利和監督の話 対戦経験のない学校と対戦したかったので、うれしい。益田東のことは全く分からないので、これから情報を集めたい。初戦が三日目なので時間がある。しっかり準備して臨みたい。

◆有名校相手にわくわく

 益田東・大庭敏文監督の話 常葉大菊川のような有名な高校と対戦が決まり、わくわくしている。うちは「守り勝つ野球」をスローガンにしてきた。相手の対策をしっかり立て、いつも通り挑みたい。

 

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