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静鉄がラッピング列車運行 劇団四季が公演PR

ラッピング列車の前でテープカットをする出席者=静岡市葵区で

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 七月二十一日に開幕する劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」静岡公演をPRする静岡鉄道のラッピング列車の運行が二十五日、始まった。一編成が一日に十二回ほど静岡清水線(新静岡−新清水間)を往復する。

 オペラ座の怪人は、フランスの作家ガストン・ルルーの小説を基にしたミュージカル。公演会場は静岡市民文化会館で、静岡では二〇〇一年以来十七年ぶり。九月十七日までの期間中、八万人超の来場者を見込んでいる。

 ラッピング列車は、作品を象徴する仮面やバラのモチーフのほか、作中に登場する仮面舞踏会の場面の写真などをあしらった。

 この日は新静岡駅で出発式があり、劇団四季の吉田智誉樹(ちよき)社長は「列車を見た方は必ずオペラ座の怪人を思い出してくださると思う。今年で日本公演は三十周年。素晴らしい舞台を届け、静岡の皆さんの期待に応えたい」とあいさつした。

(沢井秀之)

 

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