トップ > 静岡 > 静岡けいざい

ここから本文

静岡けいざい

写真

 県内の上場企業三十三社(銀行を除く)の二〇一八年四〜九月期決算が出そろった。本紙の集計では、継続して比較可能な二十九社の純利益の合計は前年同期比23・7%増の千七百九十億円となり、リーマン・ショック後の最高を四年連続で更新した。(2018年11月17日) 記事全文へ

 
写真

 スズキがインドで自動車生産を始めて三十五年。海外の自動車メーカーとしていち早く進出して以来、販売首位を走り続け、二〇一七年度は日本での二・五倍近い約百六十五万台を売った。日本に次ぐ世界四位の市場で、どう道を拓(ひら)き、土台を築いたのか。歩みと強さに迫る。(2018年9月20日) 記事全文へ

[写真]

1982年ごろのニューデリー市内の道路。車とともに馬車も行き交っていた=元スズキの中村隆則さん提供

 
写真

 浜松で三十六年間、ドレッシングだけを作り続けるガリバーフーズ(浜松市東区)。看板商品の「野菜村」シリーズは、「野菜嫌いの子どもをなくす」という創業の精神を守りつつ、三代目が新風を吹き込み、一気にファンを増やしている。(2013年8月17日) 記事全文へ

[写真]

特徴的な風味の商品をそろえて事業拡大に意欲を燃やす赤堀崇社長=浜松市東区のガリバーフーズで

 
写真

 一九八三年末にインドで自動車生産を始め、市場が拡大する中でも販売首位を維持してきたスズキ。九月二十日から計七回連載した「道を拓(ひら)く スズキ インド進出の軌跡」の番外編として、陣頭で指揮を執り続けてきた鈴木修会長(88)に思い出と展望を聞いた。 (2018年10月17日) 記事全文へ

[写真]

インド進出の歩みを振り返って思い出を語る鈴木修会長=浜松市南区のスズキ本社で

 

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索