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高校バスケ新人大会 駿河区で始まる

◆浜松開誠館(女子)など準決勝進出

静岡学園−美濃加茂 シュートを決める静岡学園の市川真人選手=静岡市駿河区で

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 第三十二回東海高校バスケットボール新人大会(中日新聞社後援)が九日、静岡市駿河区の草薙体育館で始まった。東海四県から各県の代表男女各三校が出場し、十日までの二日間にわたり、春の一、二年生チームの東海王座を争う。

 静岡勢は、男子は藤枝明誠(県一位)、飛龍(同二位)、静岡学園(同三位)、女子は浜松開誠館(県一位)、常葉大常葉(同二位)、駿河総合(同三位)が臨んだ。九日は一、二回戦があり、男子は飛龍と藤枝明誠、女子は浜松開誠館が十日の準決勝に進出した。

 十九年ぶり出場の静岡学園は初戦を快勝したが、二回戦で惜敗した。身長二〇五センチのエース市川真人選手(二年)は「1点差の負けだけに悔しい。どんな相手にも対応できるよう力を付け、県高校総体は優勝する」と話した。

(白旗一貴)

 県勢の成績は次の通り。

 【男子】▽1回戦

静岡学園 71−50 桜丘(愛知2位)

飛龍 81−65 安城学園(愛知3位)

 ▽2回戦

藤枝明誠 86−49 富田(岐阜3位)

美濃加茂(岐阜1位) 61−60 静岡学園

飛龍 83−68 四日市工(三重1位)

 【女子】▽1回戦

四日市商(三重2位) 79−54 駿河総合

常葉大常葉 90−62 皇学館(三重3位)

 ▽2回戦

浜松開誠館 90−53 安城学園(愛知2位)

桜花学園(愛知1位) 138−53 常葉大常葉

 

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