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野鳥を身近に感じて 浜北と南区で展示会

カワセミやマガモの剥製=浜松市浜北区で

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 県立森林公園ビジターセンター(浜松市浜北区)と浜松市緑化推進センター(南区)で、野鳥を身近に感じてもらう展示会が開かれている。担当者は「木の葉が落ちて鳥を見つけやすい時季です」とバードウオッチングを勧めている。

 ビジターセンターでは、公園内で確認している約八十種のうち約三十種の鳥を紹介。マガモやカワセミの剥製、なかなか見られないアリスイやオオコノハズク、フクロウの羽を展示している。鳥インフルエンザに対する取り組みもパネルで解説している。二十八日(水曜休館)まで。

生き生きとした野鳥の写真=浜松市南区で

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 約五百種の植物が植えられている緑化推進センターでは、日本野鳥の会会員で一九三七(昭和十二)年生まれの愛好者でつくる「PHOTO一二会」の七人が、センター内で撮影した鳥の写真展を開いている。桜の蜜を吸うヒヨドリや、飛び立とうとするコサメビタキ、しっぽを振るキビタキなど十八枚が並んでいる。

 担当者は「センター周辺はオオルリやキビタキ、ツツドリといった渡り鳥の中継地。鳥を探す楽しみもあります」と来場を呼び掛けている。十五日まで。十六〜二十八日の後期展は市内外で撮影した写真を展示する予定。

(宮沢輝明)

 

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