トップ > 静岡 > 10月7日の記事一覧 > 記事

ここから本文

静岡

看護の道へ 思い新た 浜松専門学校生戴帽式

ろうそくに火を付け、整列する1年生=浜松市中区の市看護専門学校で

写真

 浜松市中区の市看護専門学校の一年生七十一人が六日、戴帽式に出席した。片膝を突き、女性はナースキャップ、男性はバッジを上級生に着けてもらい、看護の道を進む決意を新たにした。

 一年生は緊張した面持ちで、火を付けたろうそくを持って整列し、看護の心構えを説いた「ナイチンゲール誓詞」を唱和した。

 海野直樹校長(浜松医療センター院長)は「先輩から受け継がれた看護の精神を胸に歩んでほしい」と呼びかけた。一年生は十六日から同センターで実習に臨む。代表して藤木咲来(さくら)さん(19)が「看護師になりたいという思いが強まった。日々努力を重ねる」と誓った。

 七日午前十時半〜午後三時には文化祭がある。手浴や足浴、血圧測定を受けられるほか、バザーや進路相談も開かれる。

(鈴木凜平)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索