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直政や西郷どん威風堂々 二俣で陶人形展

迫力ある戦国武将らの陶人形が並ぶ会場=浜松市天竜区二俣町で

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 戦国武将らをモデルにした陶人形の作品展が、浜松市天竜区二俣町の展示施設「マルカワの蔵叉水(さすい)」で30日まで開かれている。

 出品したのは愛知県新城市の陶人形作家、追平陶吉さん(78)。50代から陶芸の魅力に引きこまれ、独学で武将を制作している。

 赤備えの甲冑(かっちゅう)をまとった井伊直政、大御所の徳川家康など高さ40センチほどの人形を展示。NHK大河ドラマ「西郷どん」にちなんだ西郷隆盛の新作もあり、かっぱなども含め大小30点を並べた。追平さんは「戦国の厳しい武将の雰囲気を見てほしい」と話した。

 施設では、浜松発明研究会会員による自動ドミノ倒しなどのアイデア作品も展示している。月、火曜日定休。

(島将之)

 

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