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おでん、餃子丼 浜名湖SAで販売開始

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 東名高速道路浜名湖サービスエリア(SA、浜松市北区)を運営する近鉄リテーリング(大阪市)は十一日、常葉大健康プロデュース学部健康栄養学科の学生がプロデュースした創作丼「静岡おでん丼」=写真(上)=と「浜名湖餃子(ギョーザ)丼」=同(下)=を同SA(上下線集約)のフードコートで発売した。

 価格はそれぞれ七百八十円、七百五十円。

 二つの丼メニューは、七月に大学であったコンテストで一、二位に輝いた作品にSA料理長がアレンジを加えたもの。おでん丼は黒はんぺん、ちくわ、卵などの具材の上に干し桜エビとだし粉がトッピングされて「静岡」らしさいっぱい。餃子丼はギョーザの具と、たくあんが白飯の上に載り、揚げた皮と温泉卵で食感の変化を楽しめるように工夫されている。

(武藤康弘)

 

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