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ミニロボサッカーで技術競う 清水区で大会

多くの人が見守る中、ミニロボで競い合う参加者=静岡市清水区で

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 ミニロボと呼ばれる組み立て式のサッカーロボットで技術や完成度を競う「第十六回静岡市長杯ミニロボ夏季大会」が二十五日、静岡市清水区の「こどもクリエイティブタウンま・あ・る」で開かれた。

 県内の小学三年から中学三年までの計五十人が参加した。ミニロボは高さ十二センチ、幅十一センチで、小さいボールを押し出してゴールする機能が付いている。参加者全員がギアやタイヤなどを改造し、オリジナルのミニロボで臨んだ。

 マスタークラスとビギナークラスに分かれて三人一組のチームになり、サッカー場を模した台上の五分間のゲームで、リーグ戦を繰り広げた。参加者はコントローラーを手に真剣な表情でミニロボを操作し、得点すると「やった」と歓声が上がった。

 マスタークラス部門で優勝したのは、城南静岡中三年の垣田隼人さん(14)、弟で井宮北小六年の敦也君(11)、友人で同小四年の長倉天佑(たすく)君(10)の「ちび(仮)」。隼人さんは「チームのために頑張った。大会に出られる最後の年に優勝でき本当にうれしい」と笑顔で話した。

(福島未来)

 その他の入賞チームは次の通り。

 ▽ビギナークラス (1)ミニロボ三銃士(2)名無しチーム(3)ミニロボZ▽マスタークラス (2)ブラック&ホワイト(3)エース??

 

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