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湖西市ふるさと大使 委嘱式で意気込み

◆「ロックフェス、いつか湖西で」

委嘱状を持って記念撮影に応じるふるさと大使ら=湖西市鷲津で

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 湖西市をPRする「ふるさと大使」の委嘱式が二十五日、同市鷲津のJR鷲津駅前ひまわり広場であり、ビジュアル系ロックバンドやアイドルなど市出身の芸能人七人一組が就任した。このうち六人一組が会場を訪れ、大勢のファンの前で意気込みを語った。

 市の魅力を発信してもらい、知名度を上げようと初めて創設。この日は、ビジュアル系ロックバンド「己龍(きりゅう)」の九条武政さんと遠海(とかい)准司さん、歌手の當間(とうま)ローズさん、グラビアアイドルの堀尾実咲さんらが訪れ、影山剛士市長から委嘱状を受け取った。会場には全国からそれぞれのファンが駆け付け、大きな歓声と拍手を送った。

 九条さんは「いつか湖西でもロックフェスを開きたい。精いっぱい盛り上げていけたら」、遠海さんは「湖西連峰やきれいな夜空、おいしいお米やミカンもある湖西市が大好き。全国に発信したい」と話した。ほかに、ご当地アイドルのTo−To−Me、浪曲師の天中軒涼月さん、演歌歌手のやしまひろみさんが登場した。ダンスボーカルグループ「STARMARIE」の中根もにゃさんは欠席した。

 委嘱式は湖西おいでん祭の一イベントとして開かれた。大使には専用名刺が配られ、会員制交流サイト(SNS)などを通じ市の情報発信をする。

(片山さゆみ)

 

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