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清水桜が丘高競り勝つ プリンスリーグ

決勝ゴールを決めた清水桜が丘高の加藤維吹選手(左)=静岡市清水区の清水総合グラウンドで

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 高円宮杯U−18サッカープリンスリーグ2018東海が二十五日、約四十日ぶりに再開し、静岡市などで第十節五試合に熱戦を繰り広げた。同市清水区では、県高校総体決勝の再現となる清水桜が丘高−藤枝東高戦があり、清水桜が丘が1−0で競り勝って雪辱した。

 前半23分、GKがシュートをはじいたこぼれた球をFW加藤維吹選手(三年)が蹴り込んだ。これが決勝点となり、加藤選手は「一試合1得点が目標。この夏はシュート練習を多くやってきた」と声を弾ませた。

 両校は九月に始まる第九十七回全国高校サッカー選手権県大会でも優勝を争うとみられる。前回優勝の清水桜が丘の片瀬晴城監督は「もっとできるはず」と勝ってなお、気を引き締めた。県高校総体に続く二冠が懸かる藤枝東の小林公平監督は「全国で勝ち進むためにも、選手層に厚みを持たせたい」と話した。

(白旗一貴)

 このほかの県勢の成績は次の通り。

 ▽第10節

静岡学園高 2−0 名古屋経済大高蔵高

JFAアカデミー福島U−18 3−0 FC岐阜U−18

帝京大可児高(岐阜) 3−0 藤枝明誠高

中京大付属中京高(愛知) 1−1 浜松開誠館高

 

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