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湖西で来月「浜名湖おんぱく」 体験プログラム一部公開

浴衣を着てポーズをとる河村沙耶さん(右)=湖西市新居町で

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 町歩きや食文化などさまざまな体験を通じて湖西市の魅力を知る「浜名湖おんぱく」が九月十五日から始まるのを前に二十四日、体験プログラムの一部が公開された。参加申し込みは九月一日正午から。

 五回目の今回は、九月三十日までに二十一のプログラムが実施される。新居町商工会や市商工会、市、NPO法人新居まちネットなどでつくる実行委員会が主催する。

 この日は三つを紹介。浴衣を着て“写真映え”する場所を巡る「ゆかたdeフォト散歩」は、市出身のモデル河村沙耶さん(25)が浴衣姿で小松楼まちづくり交流館や新居関所の大御門前でポーズをとった。

 このプログラムを主催する佐々木善之さん(39)は「新居町のレトロな町並みは浴衣と撮影にぴったり」と話す。九月十五日午後四〜七時、同二十九日午後二〜五時に実施する。参加料は三千円で、浴衣を持参する(着付けは有料)。

 新所地区の「夏野菜収穫とピクルスづくり」、入出地区の「ぶらっとチャリいりで」の紹介もあった。二つのプログラムは、お昼ごろに合流し、新所産の米の炊きたてご飯を食べる。二十四日は新所東部構造改善センターで、「夏野菜−」を主催する夏目和久さん(56)がピクルスとご飯、入出名産のハゼのつくだ煮を振る舞った。夏目さんは「新所は田園風景、入出は漁村風景が残る。独特の文化を感じてもらいたい」と話した。両プログラムとも九月十六日と三十日の午前九時から。「夏野菜−」は大人二千五百円、子ども五百円、「ぶらっと−」は三千五百円。

 新所地区の浜名湖で開催するマリンスポーツ体験についての説明もあった。申し込みは公式ウェブサイトやメール、電話から。(問)浜名湖おんぱく事務局=080(9111)5811

(片山さゆみ)

 

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