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世界緑茶コンテスト始まる 島田で

お茶の香りを確かめる審査員ら=島田市金谷富士見町のふじのくに茶の都ミュージアムで

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 世界緑茶協会(静岡市駿河区)が主催する「世界緑茶コンテスト2018」が二十三日、島田市金谷富士見町のふじのくに茶の都ミュージアムで始まった。二十四日まで。

 緑茶や紅茶、ウーロン茶などを対象に、茶葉やティーバッグなど形態も幅広く商品を公募。国内から四十三点、中国十五点、韓国四点、台湾とトルコから各三点、インドネシア二点の計七十点が出品された。

 お茶やマーケティング、デザインの専門家ら八人が、お茶の品質やコンセプトの明確性、パッケージデザインなどさまざまな視点から審査した。

 最終日はコストパフォーマンスを審査し、最高金賞など各賞を決める。

(古池康司)

 

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