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笑顔あふれるぼくらのまち 牧之原で仮想都市運営

ハローワークのコーナーで仕事を紹介する子どもら=牧之原市須々木で

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 小中学生だけで仮想都市を運営し、社会の仕組みを学ぶ「キッズタウン ぼくらのまちのはら」(中日新聞東海本社後援)が十九日、牧之原市須々木の市相良総合センターであった。

 子どもたちの自主性・主体性を育もうと、地元有志のグループ「まきのはらキッズ夢サポーター」が主催し、四回目。市内の小中学生六十三人が運営スタッフとして参加した。

 職業は、市役所、銀行、ハローワーク、税務署などの公共の仕事のほか、飲食や物販などさまざま。小中学生は、市役所で市民登録し、ハローワークで仕事を探すと、タウン内で使える仮想通貨を受け取り、一部を税務署に納めるなど本格的に社会の一員となって活動した。

 市長を務めた相良小六年の赤堀悠桜(ゆら)さん(11)は「みんな良く笑ってくれている。楽しいまちにできてよかったです」と話した。

(古池康司)

 

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