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走行前に積み荷固定を 湖西市「道の日」で落下物防止訴え

駐車場に落ちたごみを拾う浜松河川国道事務所の職員=湖西市白須賀で

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 「道の日」の十日、浜松河川国道事務所が湖西市白須賀の「道の駅潮見坂」で、道路への落下物・不法投棄防止の街頭広報や、清掃活動を行った。

 同事務所が管理する国道1号や国道474号など計約九十五キロの道路内では昨年度、一万三千三百件の不法投棄や落下物があった。この日は職員六人が参加。ドライバーにチラシを配り、積み荷をきちんと固定することなどを伝えた。駐車場周辺では、空き缶やお菓子の袋などのごみを回収した。

 同事務所の鈴木孝司事業対策官は「落下物が原因で事故が起こった場合は、落とした人の責任となる。しっかりと固定できているか、運転前に確認してほしい」と話していた。

 掛川市の「道の駅掛川」でも街頭広報をし、浜松市の国道1号浜松バイパス篠原インターチェンジ周辺では、地元のボランティアとともに清掃活動もした。

 また、県浜松土木事務所と湖西市も「道の駅潮見坂」で啓発キャンペーン。「道路は広く美しく安全に」と書いたたすきを掛け、道の駅利用者らにウエットティッシュや自発光式反射材を配った。

(片山さゆみ)

 

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