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自転車マナーの向上へ 静岡中央署が指定証を交付

武村和典署長(後列左)と杉山智彦支部長(同右)から指定証などを受け取った3校の生徒ら=静岡中央署で

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 高校生の自転車マナーの向上や交通事故防止を目指す静岡中央署の「高校生自転車マナーアップチャレンジ2018」のモデル校として、静岡東(静岡市葵区川合三)と静岡農業(同区古庄三)、静岡学園中・高(同区東鷹匠町)の三校が選ばれた。

 同署で九日に指定証交付式があり、三校の代表生徒ら九人が出席。武村和典署長と、交通安全協会静岡中央地区支部の杉山智彦支部長が、指定証と「自転車の事故防止」と記された横断幕を贈った。

 生徒代表として、静岡東高二年の滝晴人さん(16)が「自転車事故を防ぎ、他校の生徒の模範となる」と宣誓した。

 三校では今後、生徒らが朝方の登校時間帯に交通安全を呼び掛けるなど活動を繰り広げる。

(福島未来)

 

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