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外国文化、遊びを通し学ぶ 浜松でフェア

夢中でストラップ作りに取り組む子ども=浜松市中区のクリエート浜松で

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 外国の文化や移民の歴史について学ぶ祭典「はままつグローバルフェア」(中日新聞東海本社後援)が十一日、浜松市中区のクリエート浜松で開かれた。

 在日外国人の生活を支援する「浜松国際交流協会」などが主催し、多くの人がストラップ作りやかるた遊びなどで楽しんだ。

 ストラップ作りでは、途上国の商品を公正な価格で買い取る「フェアトレード」で取引されたインドやガーナのビーズと、バングラデシュの麻ひもを使って、子どもたちが夢中で自分だけのストラップを作っていた。

 かるた遊びで使われたのは、国際協力機構(JICA)が制作した「移民カルタ」。ブラジル移民が故郷からの手紙を心待ちにする様子を描写した読み札「てがみがつなぐにほんとブラジル」などで、移民の文化や歴史について遊びながら学習した。大人と子どもが入り交じって白熱して絵札を取り合っていた。

(松島京太)

 

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