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男子66キロ級優勝 浜松商・寺内 県高校新人柔道

◆女子無差別級優勝 藤枝順心・米川

 県高校新人柔道大会の個人戦が十三日、藤枝市の県武道館であった。男女各五階級で頂点を争い、男子66キロ級は寺内遼太郎選手(浜松商二年)が制し、浜商勢として四年ぶりの王座に就いた。女子無差別級は米川明穂選手(藤枝順心一年)が優勝。女子48キロ級の渋谷舞選手(東海大静岡翔洋二年)、同52キロ級の中村愛香莉選手(藤枝順心二年)はともに連覇を達成した。優勝者は第四十回全国高校柔道選手権(三月、東京都)に出場する。

 男子66キロ級は、同門対決となった。寺内選手の決勝の相手は同じ浜松商の山田空河選手(二年)。「クラスも一緒で仲も良く、やりにくかった」といいながらも、開始7秒で内またを決めて一本勝ちした。山田選手が故障明けで練習不足だったとはいえ、一昨年のこの大会の西部地区予選で対戦して敗れた借りを返した。

 京都市出身で、中学時代に浜松商の練習に参加し、「教え方が自分に合っている」と入学を決めた。「浜商に来て良かった。優勝を狙う」。初めて挑む全国大会に闘志を新たにした。

(白旗一貴)

 

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