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コスプレ世界大会始まる 静岡市清水区

コスプレであいさつする田辺信宏市長(右)=静岡市清水区で

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 第五回富士山コスプレ世界大会が十八日、静岡市清水区の清水駅前銀座商店街などで二日間の日程で始まった。漫画やアニメのキャラクターになりきったコスプレーヤーが商店街を練り歩き、思い思いの場所で写真撮影やステージイベントなどを楽しんだ。

 大会は二〇一三年から毎年行われている。昨年度は二日間で全国から“萌(も)え姿”のコスプレーヤー千四百人が来場し、一般客も約三万三千人が訪れた。大会実行委員長の伊東哲生さんは「雨でもアーケードがあるので関係なく楽しんでもらえている。今年は約二千人のコスプレーヤーの参加を見込んでいる」と話した。

 メインイベントのコスプレランウェイには、海外のイベントなどにも参加する七海あくあさんらが出演。舞台上でポーズを取ると、観客から多くのフラッシュを浴びていた。コスプレーヤーが歌やダンスを披露するステージやアニソンイベントもあった。

 人気漫画「銀魂」のキャラクターにふんして、ステージ上であいさつした静岡市の田辺信宏市長は「清水をコスプレで盛り上げてほしい」と呼び掛けていた。

 十九日にもステージパフォーマンスや撮影イベントが随時行われる。

(垣見窓佳)

 

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