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渓流釣りシーズン到来 県内あす解禁

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 いよいよ三月一日に静岡県内の多くの河川でアマゴ、ニジマスなどの渓流釣りが解禁される。各漁協はこれまでに稚魚や成魚を放流するなど準備を進めてきた。一部河川では追加放流を予定している。水量は平年並みの河川が多く、今後、気温の上昇に従って食いが活発になりそうだ。

◆平水で濁りなく 天竜川

 西部の天竜川はほどよい雨に恵まれ、平水で濁りもないようだ。解禁日の午前にはニジマスの成魚六百キロを浜北大橋直下などに、アマゴ四百キロを西川、小芋川などに放流する予定。大型を狙うには、秋葉ダム下がポイントになるという。

◆追加の放流予定 安倍川・藁科川

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 中部の安倍川・藁科川は、二月下旬に計千四百三十匹のアマゴと計千四百八十匹のニジマスを放流し、シーズンに備えている。三月、四月にも追加の放流を予定している。安倍川では三月五日、藁科川では三〜五月の月ごとにアマゴ・マス釣り大会を開くという。大型のポイントは安倍川の梅ケ島地区や藁科川支流の黒俣川になるという。

(鎌倉優太)

 

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