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《茶況》 香川大生ら農家訪問

◆菓子開発のヒントに

茶農家でお茶を味わう大学生ら=静岡市葵区で

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 香川県産茶を使った独自菓子の開発を目指す香川大生と高松商業高校生の5人が7、8の両日、静岡県内の茶農家や緑茶カフェなどを訪れた。お茶を使ったどらやき、ティラミス、ワッフル、パスタを味わい、多彩なお茶も楽しんだ。

 5人は地域活性化に向けて昨秋発足した香川県の地域協議会に商品提案する学生有志グループのメンバーで、お茶の本場静岡で学び、開発のヒントを得ようと訪れた。

 参加した香川大1年の長谷川真帆さんは「お茶の種類によって風味が異なると実感した。静岡では垣根にもお茶が使われお茶が生活に密着していると感じた」と話した。協議会長の古川尚幸香川大教授と親交がある静岡産業大情報学部(藤枝市)の内藤旭恵専任講師らが案内した。

(松本利幸)

 

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