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コンビニで取得できる証明書、5種類に 長浜市

 長浜市は十五日から、住民がコンビニエンスストアで取得できる証明書を五種類に増やす。サービスの向上と市役所窓口の混雑緩和が狙いで、料金は窓口よりも百五十円、割安にした。

 二〇一二年から交付していた住民票の写しと印鑑登録証明書に加え、戸籍証明書と戸籍の付票の写しの二種類を追加した。さらに、一六年から最新年度分のみコンビニで取得できた所得(課税)証明書は、最新年度を含めた五年間分を取得できるようにした。システム改修費は約二千万円。

 料金は戸籍証明書が一通三百円(窓口四百五十円)で、他の四種類が百五十円(同三百円)。全国のセブンイレブンとローソン、ファミリーマートのほか、イオンと平和堂でも利用できる。利用時間は午前六時半〜午後十一時。

 市は住民基本台帳カードを使った証明書交付サービスを先月二十八日に終了しており、取得にはマイナンバーカードが必要になる。市内のマイナンバーカード発行率は昨年十一月末時点で12・8%。

 (相馬敬)

 

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