トップ > 滋賀 > 1月7日の記事一覧 > 記事

ここから本文

滋賀

かるた開きの儀、あでやかに奉納 近江神宮

あでやかな衣装を着て、かるた開きの儀を行う取姫たち=大津市神宮町の近江神宮で

写真

 歌かるたの発展を祈る新春恒例の神事「かるた祭・かるた開きの儀」が6日、大津市神宮町の近江神宮で行われた。

 大津など各地のかるた会の会員が、審査役の奉行、読師(どくじ)、取姫(とりひめ)を務めた。見物客が見守る中、華やかな宮廷装束を着た取姫が、優雅な手つきでかるたを取る儀式を奉納した。

 上谷彩葉さん(20)は「儀式で披露したような丁寧さを試合でも意識し、今年はA級の大会で入賞したい」と笑顔を見せた。

 全国から1500人が参加する「全国競技かるた大会」も開幕。A級とB級で熱戦が繰り広げられた。13日には、C−E級のトーナメントがある。

 (芳賀美幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索