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奥伊吹スキー場、今季の営業開始 300人が滑走

スキーやスノーボードを楽しむ来場者=米原市甲津原の奥伊吹スキー場で(奥伊吹観光提供)

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 雪が少なく開業が遅れていた米原市甲津原の奥伊吹スキー場が二十八日、今季の営業を始め、心待ちにしていた家族やカップル三百人が早速、スキーやスノーボードを楽しんだ。

 十五日に開業予定だったが、雪が少なく、人工降雪機による準備も間に合わなかった。二十七日夜から降った雪で積雪量が五〇センチに達し、二十八日午前八時にオープンした。

 この日は、今季新たに導入した日本最速クラスのリフトを含む二基を稼働。全十二コースのうち「第一ゲレンデ」と「杉の木ゲレンデ」をオープンした。二十九日以降、積雪状況を見ながらその他のコースも順次開放する。

 スキー場の従業員は「待ちに待った雪でようやく開業できた。シーズン最終日までにぎわいが続いてほしい」と話した。営業は来年四月七日まで。期間中無休。午前八時〜午後五時。(問)奥伊吹スキー場=0749(59)0322

 (稲垣遥謹)

 

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