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琵琶湖大橋、来年2月にETC運用開始 通行料金値下げ

来年2月にETCが導入される琵琶湖大橋の料金所=守山市で

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 県は四日の県議会県民生活・土木交通委員会で、琵琶湖大橋(大津−守山市)の料金所に自動料金収受システム(ETC)を導入し、来年二月に運用を始めると明らかにした。運用開始後、ほとんどの車種の通行料金を値下げする。

 料金所は片側車線に四レーンあるが、うち真ん中の二レーンにETCを付ける。これに伴い、普通車は現行百五十円が百二十円、軽自動車は百円が八十円、路線バスなどの大型車1が二百円から百六十円、大型特殊自動車などの大型車2は五百円から四百円になる。

 県道路課によると、来年四月に運用開始の予定だったが、ETCの製作や工期が早まり、同二月の導入になった。同一月末までに整備を終わらせる計画で、運用開始の詳細日時は十二月ごろに決まるという。

 (成田嵩憲)

 

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