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守山で手作りいかだ大会

趣向を凝らしたいかだで川下りを楽しむ女性たち=2日、守山市幸津川町の野洲川で

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 趣向を凝らした手作りのいかだが川を下る「第三十七回野洲川冒険大会」(中日新聞社など後援)が、守山市の野洲川であった。

 県内と近隣府県から六十グループ約二百八十人が参加。琵琶湖にほど近い下流の新庄大橋から幸浜大橋までの二・一キロを下った。

 六十枚のいかだは発泡スチロールやペットボトルを土台にしながらも、形や大きさはさまざま。帆船や海賊船、ドラゴンボートをモチーフにした作品のほか、戦車やレーシングカー、サッカーのゴールポストなど水とは無縁の物をモチーフにした作品もあり、見物客らを楽しませた。各グループは四十分余りかけてゆっくりと下り、水を掛け合うなどして戯れた。

 海賊船風のいかだで初参加した大津市皇子が丘の会社員小宮理さん(42)は「川の水が多かったので、意外と速く進めた」と話し、いかだ作りを手伝った長女礼乃さん(12)と次女佑理さん(8つ)は「いかだのコントロールが難しかったけど、面白かった。夏の良い思い出になった」と喜んでいた。

 (平井剛)

 

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