トップ > 滋賀 > 9月2日の記事一覧 > 記事

ここから本文

滋賀

長政の命日に浅井家の法要 長浜・徳勝寺

法要後、坂口さん(後方左)の講演を聴く人たち=長浜市平方町の徳勝寺で

写真

 北近江の戦国大名・浅井家の菩提寺(ぼだいじ)として知られる長浜市平方町の徳勝寺で一日、浅井家三代の顕彰法要が営まれた。

 浅井家ゆかりの人たちや檀信徒(だんしんと)、一般の有志らでつくる浅井家顕彰会が、浅井長政の命日に合わせて毎年九月一日に営んでいる。浅井家三代の亮政(すけまさ)、久政、長政の三人は、長浜市の小谷城を居城に北近江地区を治めたとされ、参列した会員七十人が順番に焼香し、遺徳をしのんだ。

 法要後、長浜城歴史博物館学芸員の坂口泰章さんが「小谷城下にあった知善院の歴史」と題して記念講演をした。

 (桑野隆)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索