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長浜の近代150年たどる 船の模型や引き札を展示

「長浜の近代化」を紹介する企画展=長浜市公園町の長浜城歴史博物館で

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 長浜市公園町の長浜城歴史博物館で、企画展「明治150年長浜の近代化」が開かれている。九月二日まで。期間中無休。

 明治維新を迎えた百五十年前の長浜市が、いち早く近代化して大いに発展したことを、歴史資料六十点ほどで紹介している。

 一八六九(明治二)年に琵琶湖で初めて就航した木造蒸気船「一番丸」の模型や、地元運送店が明治時代に発行した引き札(広告チラシ)、七四(同七)年に洋風校舎が新築された開知学校の扁額(へんがく)など、興味深い展示が目を引く。

 午前九時〜午後四時半。入館料は高校生以上四百円、小中学生二百円。長浜、米原両市の小中学生は無料。

 (桑野隆)

 

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