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立民県連が初の大会 活動方針など決定

来春の統一地方選で候補者擁立を進める方針を決めた立憲民主党県連の大会=守山市内で

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 立憲民主党県連は十九日、六月の設立以来初めての大会を守山市内で開いた。来春の統一地方選や来夏の参院選に向け、候補者擁立を進める今年の活動方針を決定。地域に根差した政治で党勢拡大を図る。

 党員ら約三十人が出席。代表に正式に承認された笠原吉孝氏(元県医師会長)は「憲法を強引に改悪する自民一強政治を許してはならない。日本のあすのために何が正しいのかを伝えたい」とあいさつした。

 活動方針では、「原発ゼロ社会の実現」「憲法改悪反対」などに賛同する現職議員の参加を呼び掛け、統一地方選を見据えて女性候補者の積極的擁立や空白区の解消を図る。現場の声を反映させるため、県内各地で座談会を開く。

 このほか、副代表に元甲良町長の山崎義勝氏と県議の下村勲氏、近江八幡市のNPO法人「菜の花プロジェクトネットワーク」代表の藤井絢子氏を選出。幹事長には元県議の山田実氏を選んだ。

 (成田嵩憲)

 

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