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彦根大花火、ひこにゃんも夜空に 12万人が楽しむ

湖面を照らし、夜空を鮮やかに彩った彦根大花火大会=彦根市の松原水泳場で

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 彦根大花火大会(中日新聞社後援)が一日夜、彦根市松原町の松原水泳場一帯であり、約十二万人(主催者発表)が琵琶湖の上空に上がる花火を楽しんだ。

 彦根藩主・井伊家の「赤備え」にちなみ、赤いスターマインで幕開け。市の人気キャラクター「ひこにゃん」をデザインした花火など大小さまざまな六千発が次々と打ち上げられた。

 会場は、浴衣姿の家族連れやカップルでにぎわった。見物人は湖上の夜空を眺め、「ドンッ」と打ち上げ音がするたびに歓声を上げた。

 部活動の仲間と訪れた県立大三年の宮前里帆さんは「今夏の初花火がこんなに近くで見られて幸せ。楽しいひとときでした」と笑顔で話していた。

 (大橋貴史、横田信哉)

 

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