トップ > 滋賀 > 7月7日の記事一覧 > 記事

ここから本文

滋賀

乾選手に市民栄誉賞 近江八幡市長「W杯活躍は誇り」

 近江八幡市は6日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した同市土田町出身の乾貴士選手(30)に、同市では2人目の市民栄誉賞を授与すると発表した。時期は未定で、乾選手の帰郷に合わせて贈る方向で調整している。

 乾選手はロシア大会で全4試合に出場、1次リーグのセネガル戦で1得点1アシスト、決勝トーナメントのベルギー戦で1得点し活躍した。

 小西理市長は「世界中が注目するW杯で、日本代表の一員として大活躍されたことは、市民としての誇りです」とコメントした。

 同市の市民栄誉賞は2016年に創設。同年8月のリオデジャネイロ五輪シンクロナイズドスイミング種目で2個の銅メダルを獲得した同市北之庄町出身の乾友紀子選手(27)に初めて贈られた。乾貴士選手とは血縁関係はないという。

 (平井剛)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索