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投票率低調40・62% ワースト2「期日前」は増加

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 知事選の投票率は40・62%となり、新人三人による与野党激突の構図となった前回選(50・15%)から9・53ポイント下落した。過去二番目の低さで、最低だった二〇〇二年(38・67%)をかろうじて上回った。

 前回選は、選挙期間中に集団的自衛権行使容認の閣議決定があり、国政の動向が無党派層の関心を高めたと言われる。ところが、今回選は一転して自民、公明と、国民民主の県議らでつくる「チームしが」がそろって現職を推し、優勢が伝えられていた。

 市町別で高かったのは多賀町が52・86%、竜王町が52・18%、高島市が51・67%と続き、最も低かった彦根市は35・3%だった。

 期日前投票は十二万九千二百四十三票で、前回選より二万八千三百二十票増えた。有権者の11・4%が期日前投票した計算になる。微減だった栗東市を除く十八市町で伸びた。

 

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