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ひこにゃん、患者の福祈る 彦根市立病院の節分行事

ひこにゃんと節分行事を楽しむ黒丸部長(左)=彦根市八坂町で

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 彦根市八坂町の市立病院で二日、節分行事があり、市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」が入院患者と触れ合った。

 ひこにゃんは緩和ケア病棟の節分行事にゲスト出演。○×クイズで場を和ませた後、豆まきに参加した。ゴムボールを豆に見立て、「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせてお手本を披露した。

 患者や家族は、ひこにゃんと一緒に鬼に扮(ふん)した緩和ケア科の黒丸尊治部長(58)に豆を投げた。ひこにゃんはその後、病室を回り、患者ら約十人との写真撮影に応じていた。

 同病院では毎年、入院患者に季節を感じてもらえるよう、クリスマスや節分の時期に合わせてイベントを開いている。 

 (大橋貴史)

 

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