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大鏡餅を振る舞い 彦根城で鏡開き

鏡餅を包丁で切る彦根城管理事務所の職員ら=彦根市の彦根城で

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 彦根市の彦根城で四日、天守や楽々園に飾られていた大鏡餅の鏡開きがあった。赤い法被を着た管理事務所の職員十一人が餅を小分けにし、観光客三百三十人に振る舞った。

 鏡餅は昨年十二月二十七日に飾られ、天守に置かれていた最大のものは直径五十センチ、重さ二十五キロ。職員は包丁に自身の体重を乗せながら縦五センチ、横三センチに切り分けた。「ひこにゃん」のスタンプ入りの紙袋に入れ、表門など四カ所で配った。

 正月三が日の来場者数は、天候に恵まれた昨年と比べ、千四百四十一人減となる八千四百三十二人だった。

 (大橋貴史)

 

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