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彦根城のしめ縄、ひこにゃんがシメ

しめ縄作りの作業を手伝うひこにゃん=彦根城で

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 国宝・彦根城に飾るしめ縄の仕上げ作業が七日、城内であり、市の人気キャラクター「ひこにゃん」も手伝った。

 彦根城管理事務所の職員十人と力を合わせて作業を開始。既に出来上がっているしめ縄二本に、直径約二十センチの縄をねじり合わせて編み込み、長さ六メートル、重さ五十キロのしめ縄を作った。ひこにゃんが縄を束ねた針金の余りをカットすると作業は完了した。

 ひこにゃんのお手伝いは今年で九回目となる恒例行事。完成したしめ縄は二十七日から、城内の天秤櫓(てんびんやぐら)に飾られる。他の大小八本のしめ縄も同日から、馬屋(うまや)や天守入り口などで見ることができる。

 (大橋貴史)

 

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