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彦根市がマンホールカード作成 「ひこにゃん」デザイン

新たに発行される彦根市のマンホールカード=彦根市尾末町で

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 彦根市が、一部収集家の間で人気を集めている「マンホールカード」を作った。「ひこにゃん」をあしらったデザインなど、二種類を作成。九日から配布が始まる。

 マンホールカードは地域で異なるマンホールのふたのデザインを名刺大のカードにしたもの。国土交通省や関連団体でつくる下水道広報プラットホームが二〇一六年から各自治体と協力して発行している。全国各地で二百九十三種類があり、県内では県と草津、大津市に続き四例目。

 彦根市のデザインは、「ひこにゃん」が跳びはねているものと、通常のふたの二種類。実物のひこにゃんマンホールは、同市本町の京橋口駐車場など市内二カ所にしかない。

 カードは、所在地の緯度や経度などが記され、地図などで調べると現地にたどり着ける仕組み。市上下水道課の担当者は「宝探しのような感覚でマニアでない人も楽しんでほしい」と話す。

 配布は、ひこにゃんのデザインが同市本町のひこね食賓館四番町ダイニング、通常のデザインが市上下水道課。各二千枚がなくなり次第、終了する。

 (大橋貴史)

 

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