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冬メロンお目見え 守山のJA直売所

ビニールハウスで育てた甘さ十分の冬メロン=守山市洲本町のおうみんちで

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 守山市洲本町のJAおうみ冨士直売所「おうみんち」で二十八日、ビニールハウスで育てた冬メロンの販売が始まった。

 地元特産のメロンを冬でも食べられるようにと、農家でつくる農事組合法人、同JA、大手家電メーカーが協力して二〇一四年に栽培を開始。品種はアールスメロンで、コストを抑えるためハウス内は暖房を使わず、地中を電熱線で温めている。

 この日は約五十個が店頭に並び、大きさや箱の有無で一個千二百〜三千円で売られた。糖度は十五度前後で、早速買い求めた同市下之郷の主婦奥村朝子さん(69)は「夏のメロンがおいしいので、冬はどんな味がするか楽しみ」と話した。

 来月上旬までに約千二百個を同直売所で販売する。(問)おうみんち=077(585)8318

 (平井剛)

 

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