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彦根生活、アプリがお助け 市が配信、ごみ収集日や子育て情報

アプリ「ひこまち」のアイコン(彦根市提供)

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 彦根市は、ごみ収集日から子育て関係まで、さまざまな情報を集めたスマートフォン用の公式アプリ「ひこまち」の配信を十二月一日から始める。通知機能によって、必要な情報を手軽に確認できるなど、市民生活に力を発揮しそうだ。

 アプリのアイコンには、市の人気キャラクター「ひこにゃん」をあしらった。起動すると、国宝・彦根城天守も現れるなど彦根らしいデザインだ。

 カレンダー機能もあり、「ごみ」の表示を押せば、ごみを出す日が示される。「イベント」を押すと、国宝・彦根城築城四百十年祭や市図書館など、市内の多彩な催しをチェックできる。

 特に充実させたのが、ごみに関する情報。「分別辞典」という項目では、乾電池などの日用品から、エレキギター、オートバイといった物まで約五百品目を、どのごみの日に出すかを紹介。「ごみの出し方」では分別方法を説明し、家電リサイクル法の対象品なども調べることができる。収集日に、アプリの通知機能で知らせてくれる設定も可能だ。

 市の担当者は「年末年始は、ごみの収集日が変更になっている場合もある。素早く確認できるアプリをぜひ使ってほしい」と話す。

 このほか、子育てや、観光情報なども豊富。市内の地域子育て支援センターに関する情報を得られるほか、彦根観光協会へのサイトにもアプリを通じてアクセスできる。市は、今後も機能を拡充させていく考えだ。

 アプリは、iPhone(アイフォーン)とアンドロイドのいずれにも対応。市公式ホームページ(HP)などから無料で入手できる。(問)市秘書政策課=0749(30)6103

 (山村俊輔)

 

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