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慌てん坊の「冬の使者」 長浜、2番目早さ

今季初めて飛来したコハクチョウ=長浜市の琵琶湖で(長浜市湖北野鳥センター提供)

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 「冬の使者」のコハクチョウが八日、長浜市の湖北野鳥センター前の琵琶湖岸に今季初めて飛来した。

 午前九時前にセンター職員が五羽を確認。昨年より十一日早く、一九八二(昭和五十七)年の観測開始以降でも、二番目の早さとなった。

 職員の植田潤さんによると、今季は全国的に飛来が早く、「天候が安定している影響ではないか」と話した。

 コハクチョウは北極圏からやって来る。センター周辺は近畿地方有数の越冬地で、毎年一〜二月のピーク時は五百〜六百羽が観察できる。

 (渡辺大地)

 

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