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欧州にビワイチ発信 知事、ドイツの自転車連盟と対談

三日月知事(左)と意見を交換するマンフレート理事長(右)、蘇教授(右から2人目)ら=県庁で

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 自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」で、欧州圏からの旅行者誘致を目指し、県が招いた欧州サイクリスト連盟のマンフレート・ノイン理事長(ドイツ)ら六人が五日、県庁で三日月大造知事と懇談した。

 三日月知事と親交があり、台湾で立ち上げた旅行会社を通じてビワイチの普及に取り組んできた中華大の蘇成田(スチェンティエン)教授は「ビワイチは旅行商品だと感じている。いずれより多くの人がビワイチをしに来るだろう」とあいさつ。サイクリングがもたらす経済効果などの可能性や、ビワイチの魅力などについて意見を交換した。

 県はビワイチの魅力を帰国後に広めてもらうため、六、七日の二日間、マンフレート理事長らにビワイチ体験をしてもらう。大津から高島までを巡る予定で、マンフレート理事長は「自転車は経済やビジネスといった側面もある素晴らしいもの。みんなも車に座ってないで、ぜひ自転車に乗ってみて」と話していた。

 (高田みのり)

 

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