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丹精の近江牛競う 近江八幡で集合審査

集まった雌牛の体格や肉付きなどを見る審査員=近江八幡市安土町大中で

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 県内の畜産農家が育てた近江牛の集合審査(JA全農しが主催)が三日、近江八幡市安土町大中であり、十一月に神戸市で開かれる近畿東海北陸連合肉牛共進会へ出場する二十頭が決まった。

 去勢牛十六頭と雌牛三十二頭が持ち込まれ、審査員七人が体格や肉付き、資質などを確かめた。審査委員長の池田和徳全国和牛登録協会参与は「肩や胸が十分に発達し、体のつくりはどれも優れていた」と講評した。

 共進会には六府県から百頭が集まる。近江牛、松阪牛、神戸牛の「日本三大和牛」がそろい、畜産農家の関心は高い。

 (平井剛)

 

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