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彦根でカロム日本選手権 5〜89歳、盤上で熱く

カロム台でダブルスの決勝を戦う出場者たち=彦根市民体育センターで

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 十八日に開かれたボードゲーム「カロム」の日本選手権大会(彦根青年会議所主催、中日新聞社後援)。会場の彦根市民体育センターでは、県内外から参加した五〜八十九歳の幅広い世代が競い合った。

 シングルスとダブルスの二部門があり、参加者らは年齢別に分かれて対戦。予選リーグとトーナメント戦で順位を決めた。決勝は漆塗りの「黄金のカロム」盤で行われた。

 シングルス・六十歳以上の部で二連覇した彦根市本町の湯谷淳一さん(69)は「絶好調ではなかったが、いつも通りのプレーができた」と話した。

 (山村俊輔)

 

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